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○ オイルフィニッシュ家具 -普段のお手入れ-

出来立てのオイルフィニッシュの家具は、お届けから1週間は「水拭き・水濡れ」を避けてください。
工房でも乾燥を行っていますが、自然オイルは塗膜が安定するのに時間がかかります。それ以外は普通にお使い頂けます。

・普段のお手入れは、柔らかい布での乾拭き、またはよく絞った布で水拭きしてください。
たわしなどの硬いものは塗膜を落として、傷をつけてしまいますので、ご使用にはならないでください。

ご注意:オイルフィニッシュの家具の上に濡れた鉄製のものを置くと、木に含まれる、タンニンという成分の影響で黒いシミになることがありますのでご注意ください。マットやトレーをご活用ください。ただ、家具の上に長い間物を置いたままにしますと、日焼け差が出ることがあります。




○ オイルフィニッシュ家具 -メンテナンス用自然ワックスでお手入れ-








オンラインショップや、工房でもご購入いただけます
無垢の木の家具は、使い込むほどに魅力を増すと言われますが、より良いエイジング(経年変化)のために定期的なメンテナンスをおすすめします。

特にテーブルなど、頻繁に汚れを拭くものは、月に一度くらいワックスメンテナンスをすると、艶と表面保護力の助けになります。


1. 木部表面の汚れを拭き取ります。

2. 木部表面に水気が無いのを確認し、 フィーデンワックスをペーパータオルや古布に適量とり、ワックスを家具全体に広げながら塗り込みます。(拭くための布は色の落ちそうなものやザラザラした素材はお避けください)

3. オイル不足の木は、ワックスに配合されたオイル成分ををグングン吸い込みます。ベタベタになってしまったら塗り過ぎなので、余分なワックスを布で拭き取ります。(使われている木の種類によっても違うので、様子を見ながら塗り重ねてください)

4. 最後に、きれいな布で艶が出るよう磨き、全体が乾いたら完成です。




○ オイルフィニッシュ家具 -身近な自然のオイルでお手入れ-




食用のクルミの実を潰して、浸み出したオイルをすり込む方法もあります。

殻から出したクルミ(食べる部分です)を、ガーゼ布などに包んで潰し、浸み出したオイルをオイルフィニッシュの家具に塗っていきます。

これは大きな家具では、なかなか根気がいる作業です。

木のスプーンや器など、小さな木製食器などにはおススメです。







○ い草紐・ペーパーコードの椅子について




い草紐、ペーパーコード張りの椅子は、使用しているうちに紐(コード)が伸びて、緩みがでてきます。
丈夫な紐ですので、切れるまでご使用頂けますが、5年を目安に張り替えることをお勧めいたしております。




紐張りは、一点への加重に弱いので、座面の上に立つなどはしないでください。









○ 拭き漆仕上げのお品について


拭き漆とは生漆を何層にも塗り重ね、木地を保護する伝統的な塗装法です。

手間と時間のかかる塗装法ですが、落ち着いた中にも存在感のある仕上がりになります。

・普段のお手入れは柔らかい布で乾拭きして頂くか、よく絞った布で水拭きしてください。

「漆」と言うと、お手入れに肩肘張ってしまいそうですが、基本的に漆は水に強いです。食器に使うくらいですからね。
ただ紫外線は苦手なようですので、日光にご注意ください。
あとタワシなど硬いものは、傷をつけてしまいますので、お使いにはならないでください。

















○ オイルフィニッシュ(自然塗料)の木製食器のお手入れ方法







オンラインショップや、工房でもご購入いただけます
*食器は頻繁に水洗いするものなので、こまめにオイルメンテナンスを行っていると、食品のニオイや汚れを予防できます。


1. 食器をきれいに洗って乾燥させておきます。

2. キッチンペーパーなどにブッチャーブロックコンディショナーを適量出し、木部にすり込んでいきます。(たくさん塗り過ぎると乾きが遅くなります)

3. 風通しの良い所でよく乾かしてから、ご使用になると使いやすいです。


食器やカッティングボード、木のおもちゃなどにお使いいただけます。



○ 身近な自然のオイルでお手入れ


食用のクルミの実を潰して、浸み出したオイルをすり込む方法もあります。

殻から出したクルミ(食べる部分です)を、ガーゼ布などに包んで潰し、浸み出したオイルを塗っていきます。

また、身近にあるもので、「オリーブオイル」をキッチンペーパーに含ませて、すり込む方法もあります。

いずれも、食器などはきれいに洗った後、よく乾かしてから塗ってください。
塗った後も、よく乾かしてからご使用ください。






その他の工法や用途によるご注意点や、お手入れ方法は
ご注文頂いた際にお伝えいたしております。
ご不明な点はお気軽にご相談ください。


長い年月使い込んだことにより、魅力を増すのが「無垢の木」の特徴です。
傷や色の変化も良い味わいとなります。
そんな経年変化を、どうぞお楽しみください。






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