「ちょっと高めのスツール /sh55」

 

ISHITANI - Making MARU Stools


丸い座面と貫はクルミの木、脚はオークの木でできています。
座面は鉋で仕上げていますので、使っていくうちに刃物痕の、良い照りが出てくる事でしょう。
貫もまた、一つ一つ鉋で削り出した形です。
手仕上げの良さ、優しい形を実感していただければと思います。
足先は、柿渋という自然染料を使って染めております。



座面が高くなると、沓掛(くつかけ)が欲しくなります。
そこで、貫を下方に移動した所、ちょっとした沓掛として使えるようになりました。
沓掛になる貫は強度を増すため、通しホゾにしてあります。

*椅子は製作年によってほんの少しずつ デザインが異なります。



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